今回もわざわざ記事にする程じゃない自画自賛なお話しですが、現在「相続登記 松戸」のキーワードでGoogle検索をすると、次のように当事務所ウェブサイトのページがTOP5を独占しています(下の画像は、検索結果のスクリーンショットです)。
「士業のSEO対策」の記事一覧(7 / 8ページ目)
年末年始のアクセス数など
2018年も1月5日の本日より本格始動です。初日より相続登記等のご依頼を2件いただき順調な滑り出しだといいたいところですが、今後も新たな集客をしていくためにはウェブサイトのSEO対策を油断せずに続けていかねばなりません。
検索順位の変動に翻弄された1年でした
このSEOブログを更新するのは今年最後になると思うので、司法書士事務所のSEO対策のこの1年についてです。最初に結論から申し上げると、今年はGoogle検索順位の変動に翻弄された1年だったということに尽きます。とにかく順位変動が続き、SEO対策的に何をすべきなのかサッパリ分からない状況が続きました。SEO対策のことなど考えずにサイト作りをすれば良いというのが模範解答なのかもしれませんが、それで検索順位が上昇するほど甘くはありません。
医療や健康に関連する検索結果が大変動
司法書士や士業のSEO対策とは関係ありませんが、医療健康系ジャンルについてのGoogle検索順位が大きく変動したようです。「本アップデートは医療・健康に関連する検索のおよそ60%に影響します」とありますが、実際にも検索順位が大きく変動しています。
最近1年間のアクセス数の推移
ここのところ当ウェブサイトへのアクセス数が減少傾向にあるように感じていたので、この1年間のユーザ数およびページビュー数の推移を確認してみました(数値データはGoogle Analyticsにより、当ウェブサイトのドメイン(shihou-shoshi.com)上にあるすべてのページへのアクセスを表しています)。
千葉司法書士会の会員名簿ページのSEO対策
タイトルの付け方がおかしくなってしまいましたが、千葉司法書士会のウェブサイトはSEO対策など一切していないはずなのに、会員名簿のページがGoogle検索の上位に表示されています。
日本語形態素解析とSEO対策
ウェブサイトのSEO対策をおこなうにあたっては、日本語の形態素解析について知っておくべきです。形態素解析について、wikipediaでは次のとおり説明されています。形態素解析(けいたいそかいせき、Morphological Analysis)とは、文法的な情報の注記の無い自然言語のテキストデータ(文)から、対象言語の文法や、辞書と呼ばれる単語の品詞等の情報にもとづき、形態素(Morpheme, おおまかにいえば、言語で意味を持つ最小単位)の列に分割し、それぞれの形態素の品詞等を判別する作業である。
司法書士×松戸と司法書士×松戸市
結論としては、「司法書士」と「松戸市」がそれぞれ言葉の単位となるので、「司法書士 松戸」のキーワードによる検索には対応できていないと考えられます。ただ、その後に「松戸駅」と入れているので、「松戸」という単語もタイトルに入っていることになります。
検索順位の下落とアクセス数の減少
現在、当事務所で運用しているウェブサイトのうち、多少なりとも集客に寄与していると思われるのは上記5サイトです。5サイトの合計セッション数が105,756なので、1日当たりのセッション数は3,525です。自分が運用しているサイトへ、毎日3,000以上のアクセスがあるとは改めて驚くべき数字です。
司法書士+松戸など地域名を入れた検索順位が1位になるには
SEO対策業者にお金を払って「司法書士 松戸」とか「司法書士 松戸市」といったキーワードで検索順位を上げてもらったとしても、それ以外のキーワードで検索された場合の順位は上がりません。「相続登記 松戸」とか、「会社設立 松戸」とか別のキーワードについては有料リンクの効果は無いのです。
検索キーワードを知る方法(地域名+司法書士の割合は?)
今は松戸の法務局にいるのだけれども、これから相談に行っていいかとのお電話がありました。法務局の登記相談を利用しようと思って出向いたのだが、今日の予約はいっぱいだと言われたそうです。今は3月ですから、年度末のため法務局は余計に混んでいたのかもしれません。
Googleが日本語検索で表示される低品質なサイトへの対策を実施
Googleのウェブマスター向け公式ブログへ2017年2月3日付で日本語検索の品質向上にむけてと題する記事が投稿されました。日本語検索のみを対象とした検索ランキングのアルゴリズム変更だとのことです。そして、今回のGoogleが実施したアップデートにより大きく順位が変動したサイトも多数存在する模様。
検索順位の変動が収まり平穏が戻ったか
相談に来た方から今も良く言われるのが、「検索したら高島司法書士事務所のホームページが1番に出てきたから連絡してみた」というようなお話しです。同じようなことを何度も書いておりますが、SEOのことなど知らない一般の方は「1位に表示されるところなら安心なはず」と判断している場合が多いようです。
検索順位は変動し続けるのが正常な時代に?
インターネット経由でのお問い合わせを確保するためには、Google検索で上位に表示されることは絶対条件です。当事務所のお客様からも、問合せをした理由として「検索で1番に出てきたから」とのお話をよく伺います。検索して最初に出てきたサイトが見られる可能性が最も高いのに加えて、「1番に出てきた司法書士事務所だから信頼できる」と考える方が多いようにも感じています。とくに年配の方にはその傾向が強いようです。
検索順位の不安定な状況が続く
下のスクリーンショット画面は、今朝(2016/10/13)にGRCで順位チェックしたときの結果です。「司法書士 松戸」、「司法書士 松戸市」では1ランクダウンして3位、「松戸 司法書士」では1ランクダウンの4位、「松戸市 司法書士」では3ランクダウンの5位と全て下落していました。